読み込み中...
読み込み中...
日本森林ツール
林野庁の樹種別ポリゴン・DEM・CS立体図、国土数値情報の森林データ、都道府県の林班・小班データ、 OSMの林道データをQGISで一括ダウンロード&可視化。
「Japan Forest Tools」は、日本の森林に関するオープンデータをQGISで一括ダウンロード・可視化するためのプラグインです。 林野庁、国土数値情報、都道府県の森林計画図、OpenStreetMapなど複数のデータソースに対応しています。
森林計画の立案、林業GIS業務、環境アセスメント、学術研究など、 森林データを扱う様々な場面で活用できます。
業務に特化したQGISプラグインの開発を承ります。お気軽にご相談ください。
Link Fieldに相談するQ. どのようなデータを取得できますか?
林野庁の樹種別ポリゴン・DEM・CS立体図・傾斜区分図、国土数値情報の国有林野区域・森林地域データ、都道府県の林班・小班データ、OpenStreetMapの林道データを取得できます。
Q. 対応しているQGISのバージョンは?
QGIS 3.34以上で動作します。QGISのプラグインマネージャーから「japan forest」で検索してインストールできます。インターネット接続が必要です。
Q. 林班・小班データはどの都道府県に対応していますか?
栃木、神奈川、富山、滋賀、京都、大阪、兵庫、鳥取、広島、愛媛、高知、長崎の12県に対応しています。各県がオープンデータとして公開しているものを取得します。
Q. 商用利用は可能ですか?
プラグイン自体は無料でオープンソースです。ただし取得するデータの利用規約は各データ提供元の規約に従ってください。林野庁データは政府標準利用規約に基づき利用可能です。
林野庁が公開する森林の樹種分布データ。スギ・ヒノキ・広葉樹などの樹種ごとに区画されたベクトルデータで、森林計画の基礎資料として使用される。
曲率(Curvature)と傾斜(Slope)を組み合わせた地形の可視化手法。微地形を色彩で表現し、地すべり地形や河川地形の判読に優れる。
森林計画における区画単位。林班は森林の管理単位(数十〜数百ha)で、小班はその中の樹種・林齢が均一な区画。森林施業計画の基本単位。
Digital Elevation Model(数値標高モデル)。地表面の標高を格子状に記録したデータ。地形分析・傾斜計算・CS立体図の作成に使用される。
OGC標準の空間データフォーマット。SQLiteベースのデータベースファイルで、ベクトル・ラスターデータを1ファイルに格納できる。Shapefileの後継として普及。
教育現場での活用アイデアをまとめました。
QGISとJapan Forest Toolsを使って学校周辺の森林データを取得・分析する活動。
進め方:
議論テーマ例:
OSMの林道データを取得し、林道密度と森林施業の関係を分析する活動。
進め方:
議論テーマ例: