読み込み中...
読み込み中...
日本をつなぐ光のネットワーク
マップを読み込み中...
日本周辺を拡大
日本に何本のケーブルが接続されているか数えてみよう
太平洋を横断
東京↔ロサンゼルスを結ぶケーブルを探そう
ケーブルをクリック
1本のケーブルの容量や開通年を確認しよう
「日本の海底ケーブルマップ」は、日本と世界を結ぶ 国際海底ケーブル網を地図上で可視化するコンテンツです。 私たちが日常的に使用するインターネットの大部分は、 海底に敷設された光ファイバーケーブルを通じて 世界中とつながっています。
普段は意識することのないインターネットインフラの 物理的な姿を知ることで、デジタル社会を支える テクノロジーへの理解が深まります。
このコンテンツで使用しているデータは、以下のソースに基づいています:
※ケーブルの正確な位置は、安全保障上の理由から 公開情報に基づく概略位置となります。
Q. 海底ケーブルは何本くらいありますか?
2025年時点で世界には約550本以上の海底ケーブルが敷設されており、その総延長は約140万kmに達します。日本には20本以上の国際海底ケーブルが接続しており、アジアと北米を結ぶ主要な中継点となっています。
Q. 海底ケーブルが切れたらインターネットは止まりますか?
通常は複数のケーブルが並行して敷設されているため、1本が切れても他のケーブルで通信を維持できます。ただし、地震や津波で複数のケーブルが同時に断線した場合は、通信速度の大幅な低下や一時的な障害が発生する可能性があります。
Q. 海底ケーブルの寿命はどのくらいですか?
一般的に海底ケーブルの設計寿命は約25年です。ただし技術の進歩が早いため、容量不足から15〜20年程度で新しいケーブルに置き換えられることもあります。旧ケーブルはバックアップや研究用として残されることがあります。
海底に敷設された通信用の光ファイバーケーブル。国際通信の約99%がこのケーブルを経由しており、インターネットの物理的な基盤を構成している。
海底ケーブルが陸上の通信網に接続される施設。ケーブルが海から陸に上がる地点に設置され、信号の中継・変換を行う。ランディングステーションとも呼ばれる。
1テラビット/秒(Tbps)は1秒間に約1兆ビットのデータを伝送する速度。最新の海底ケーブルは数十〜数百Tbpsの容量を持つ。
ガラスやプラスチック製の極細の繊維で、光の全反射を利用してデータを伝送する通信媒体。銅線に比べ大容量・長距離の通信が可能。
システムの信頼性を高めるために、予備の経路や機器を用意すること。海底ケーブルでは複数ルートの敷設がこれにあたる。
教育現場での活用アイデアをまとめました。
海底ケーブルマップを使って、インターネットの物理的な構造を調べる社会科の授業。「クラウド」は実は海底にあることを発見する。
進め方:
議論テーマ例:
海底ケーブルの災害リスクを分析し、通信インフラの強靭化について考える防災学習。
進め方:
議論テーマ例: