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「日本の海を探検しよう!」は、日本の排他的経済水域(EEZ)447万km²を インタラクティブな地図で「探検」しながら学べる教育エンターテイメントコンテンツです。
日本の国土面積は約37.8万km²ですが、EEZを含めると約447万km²と 国土の約12倍もの広大な海域を有しています。この広大な海域には レアアースやメタンハイドレートなどの貴重な資源が眠っており、 漁業や海上交通の要衝でもあります。
※本コンテンツで提供する情報は、教育・啓発を目的としたものであり、 公式な境界線や権利関係を示すものではありません。 正確な情報については、各関係機関の公式発表をご確認ください。
Q. EEZ(排他的経済水域)とは何ですか?
EEZは沿岸国が海洋資源の探査・開発・管理に関する排他的権利を持つ、領海の外側200海里(約370km)までの水域です。国連海洋法条約(UNCLOS)で定められています。
Q. 日本のEEZ面積は世界何位ですか?
日本のEEZ面積は約447万km²で世界第8位です。国土面積(約38万km²)の約12倍にあたり、国土面積比では世界トップクラスの広さです。
Q. 沖ノ鳥島はなぜ重要なのですか?
沖ノ鳥島は日本最南端の島で、満潮時にわずか数cm海面に出る小さな岩ですが、この島があることで約40万km²ものEEZを確保しています。日本政府は護岸工事で島の保全に努めています。
Q. 南鳥島のレアアースとは?
南鳥島周辺の深海底にはレアアース泥と呼ばれる堆積物が大量に存在し、日本の需要数百年分に相当すると推定されています。2026年1月から試掘が始まりました。
沿岸国が天然資源の探査・開発・管理などの主権的権利を有する、領海基線から200海里(約370km)の水域。英語ではExclusive Economic Zone(EEZ)。
沿岸国の主権が及ぶ、海岸線(基線)から12海里(約22km)の海域。外国船舶の無害通航権は認められている。
領海の外側、基線から24海里(約44km)までの水域。沿岸国は通関・財政・入管・衛生に関する法令の適用が可能。
国連海洋法条約(United Nations Convention on the Law of the Sea)の略。1982年採択、1994年発効。領海・EEZ・大陸棚などの海洋秩序を定める「海の憲法」。
深海底に堆積したレアアース(希土類元素)を高濃度に含む泥。ハイテク製品に不可欠なレアアースの新たな供給源として注目されている。
教育現場での活用アイデアをまとめました。
ツールのクイズモードに挑戦した後、世界のEEZ面積ランキングを調べて日本の海洋大国としての一面を発見する活動。
進め方:
議論テーマ例:
離島がEEZ確保に果たす役割を調査し、領土問題について多角的に議論するディベート型活動。
進め方:
議論テーマ例: