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「南極基地サバイバルガイド」は、南極大陸に点在する 約40の研究基地をインタラクティブに探索できるコンテンツです。 地図上の任意の地点をクリックすると、最寄りの基地3つを 距離付きで表示します。
各基地の詳細情報として、設立年、収容人数、月別気温、 設備情報に加え、独自の「サバイバルスコア」で その基地での生活しやすさを評価します。
Q. 南極の研究基地では何を研究しているのですか?
気象観測、氷床コア採取による古気候の復元、オゾンホールの観測、隕石探査、生物学的調査、天文観測などが行われています。南極は大気が澄んでいるため天体観測に適し、氷床には数十万年分の気候記録が保存されています。
Q. 昭和基地にはどうやって行くのですか?
日本から南極観測船「しらせ」で約1ヶ月かけて向かいます。出発は毎年11月頃で、東京晴海ふ頭を出港し、オーストラリアのフリーマントルを経由して南極の昭和基地に到着します。
Q. 南極に住んでいる人はいますか?
先住民はいませんが、各国の研究基地に研究者や支援スタッフが滞在しています。夏季(11〜2月)には約5,000人、冬季(3〜10月)には約1,000人が南極大陸で活動しています。
Q. サバイバルスコアはどのように計算されていますか?
年平均気温、最低気温、標高、医療施設の有無、滑走路の有無、通年運用かどうかなど複数の指標を重み付けして算出しています。沿岸の基地ほどスコアが高く、内陸の高標高基地ほどスコアが低くなる傾向があります。
南極観測実施責任者評議会(Council of Managers of National Antarctic Programs)。各国の南極観測プログラムの運営調整を行う国際組織。
1959年に締結された国際条約。南極大陸の平和利用、科学調査の自由、領土権の凍結、軍事活動の禁止などを定める。現在54カ国が加盟。
南極の冬季(3〜10月)に基地に残り、通年の観測・研究活動を続ける隊員チーム。日本の南極地域観測隊では毎年約30名が越冬する。
強い風と雪を伴う激しい嵐。南極では風速30m/s以上、視界100m以下の猛吹雪が頻発し、基地外での活動が制限される。
教育現場での活用アイデアをまとめました。
南極の基地がなぜその場所に建てられたのか、地理的条件を分析する活動。
進め方:
議論テーマ例:
南極で生き残るために必要な装備や食料を考え、計画を立てる活動。
進め方:
議論テーマ例: