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Wildlife Local Map: iNaturalist の市民科学データで近くの生きものを探索
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あなたの近所には、どんな野生の生きものが暮らしているでしょうか? このマップでは、世界最大の市民科学プラットフォームiNaturalistに投稿された観察データを使い、指定した場所の周辺で記録された生きものを地図上に表示します。
現在地ボタンまたは住所・地名の検索で場所を決め、半径スライダーで範囲を調整。 哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・昆虫・植物・菌類の7分類群でフィルタリングできます。
本マップでは CC0(パブリックドメイン)およびCC BY(表示)ライセンスの観察・写真のみを表示しています。 CC BY-NC(非営利)を含む他のライセンスは除外しているため、 iNaturalist上の全観察数と比べて少なくなる場合があります。
市民科学(Citizen Science)とは、専門の研究者だけでなく一般の市民が 科学的なデータ収集や分析に参加する活動です。iNaturalistはその代表的なプラットフォームで、 スマートフォンで撮影した生きものの写真をアップロードするだけで参加できます。
AIによる種の自動識別機能があり、他のユーザーが確認することで 「研究グレード」のデータとなります。このデータはGBIF(地球規模生物多様性情報機構)にも 共有され、世界中の生態学研究に活用されています。
あなたも近所の生きものを観察して投稿してみませんか?
iNaturalist に参加する →Q. データはどこから取得していますか?
iNaturalist(アイナチュラリスト)の公開APIを通じてリアルタイムに取得しています。「研究グレード」(複数ユーザーによる種同定の合意がある)の観察データのみを使用しています。
Q. 都市部でも生きものは見つかりますか?
はい、都市部でも多くの野鳥、昆虫、植物が観察されています。特に公園や河川敷、街路樹には意外なほど多様な生物が生息しています。
Q. 観察データを自分でも投稿できますか?
はい、iNaturalistに無料アカウントを作成し、スマートフォンで撮影した生きものの写真をアップロードするだけで参加できます。AIが種の候補を自動提案してくれます。
Q. 絶滅危惧種の位置情報は正確ですか?
絶滅危惧種など保護が必要な種は、iNaturalist上で位置情報が意図的にぼかされている場合があります(geoprivacy: obscured)。これは密猟や採集から生物を守るための措置です。
専門の研究者だけでなく一般市民が科学的なデータ収集や分析に参加する活動。iNaturalistはその代表的なプラットフォーム。
iNaturalistにおいて、複数のユーザーが種の同定に合意した高品質な観察データ。GBIFなど学術データベースにも共有される。
地球規模生物多様性情報機構(Global Biodiversity Information Facility)。世界中の生物多様性データを集約・公開する国際的な組織。
地球上の生物の多様さを表す概念。種の多様性、遺伝的多様性、生態系の多様性の3つのレベルで捉えられる。
人間の活動によって本来の生息地以外に持ち込まれた生物。在来種の生態系に悪影響を及ぼす場合は「侵略的外来種」と呼ばれる。
教育現場での活用アイデアをまとめました。
生きもの図鑑マップで学校周辺の観察データを調べ、オリジナルの「地域生きもの図鑑」を作成する活動。
進め方:
議論テーマ例:
都市部と郊外・里山の生きもの観察データを比較し、環境と生物多様性の関係を考察するレポートを作成する。
進め方:
議論テーマ例:
注意: 各観察のライセンスと帰属表示は各ポップアップに記載しています。 写真の二次利用は各ライセンス条件に従ってください。 データは iNaturalist API を通じてリアルタイムに取得しており、 みるラボが観察データを独自に保持・改変することはありません。