年収で住める街マップ - 全国版

年収を入力して全国47都道府県+約120駅の住みやすさを即判定(ヘックスグリッド / 駅ポイント切替対応)

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🏠このツールとは?

「年収で住める街マップ」は、あなたの年収・世帯構成から、全国47都道府県をH3ヘックスグリッドで色分けし、 約120駅の月額生活コストと収入の負担率を即座に計算して 地図上に「余裕あり / ややきつい / 厳しい」の3段階で表示するツールです。

全国モードでは家賃・食費・光熱費・保険料・雑費の生活コストのみで判定し、 通勤費は除外しています(地方では車通勤が主流のため統一的な計算が困難なため)。 ヘックスモードでは都道府県別の平均コストでエリア全体を俯瞰でき、 駅ポイントモードでは個別の駅を比較できます。

📖使い方

  1. 年収を設定:スライダーまたは数値入力で額面年収(200〜1,500万円)を設定します。
  2. 世帯人数を選択:1人〜4人で選択すると、家賃(間取り)・食費・光熱費が人数に応じて変動します。
  3. 出勤日数を設定:週0日(フルリモート)〜5日(毎日出勤)で通勤費が比例計算されます。
  4. 地図で確認:マーカーの色(緑/黄/赤)で余裕度がわかります。クリックで詳細な内訳を表示。
  5. ランキングで比較:全30駅を月額負担率の低い順に一覧表示しています。
  6. 転職比較(オプション):転職前後の年収を入力すると、新たに住めるようになる街・住めなくなる街を表示します。

📊計算ロジック

  • 手取り月収: 額面年収から給与所得控除・社会保険料(厚生年金・健保・雇用保険)・所得税・住民税を差し引き、12で割った概算値
  • 家賃: 駅別1LDK平均 x 世帯人数補正(1人:x1.0, 2人:x1.2, 3人:x1.5, 4人:x1.7)
  • 食費: 駅別食費目安 x 人数係数(1人:x1.0, 2人:x1.6, 3人:x2.0, 4人:x2.3)
  • 通勤費: 通勤分数 x 15円/分 x 2(往復) x 出勤日数/週 x 4.3週/月
  • 光熱費: 約1.5万円 x 人数係数
  • 保険等: 約1.5万円 x 人数係数(生命保険・NHK等。税・社保は手取り計算で控除済み)
  • その他雑費: 約3万円 x 人数係数

負担率 = 合計月額コスト / 手取り月収 で算出し、 30%未満を「余裕あり」、30〜40%を「ややきつい」、40%超を「厳しい」と判定しています。

※ 手取りは概算です。扶養控除・住宅ローン控除等は考慮していません。 家賃や食費は各種不動産サイト・統計データを参考にした概算値です。 実際の費用は物件や生活スタイルによって大きく異なります。

よくある質問

Q. 全国モードとは?

ヘックスモードでは日本全体を六角形グリッドで覆い、各セルを最寄り都道府県の 平均生活コストで色分けします。駅ポイントモードでは全国約120駅を個別に比較できます。 ズームインするとヘックスの解像度が段階的に上がります。

Q. なぜ全国モードに通勤費がないのですか?

地方では車通勤が主流で、通勤費の算出方法が地域によって大きく異なるため、 全国統一での比較が困難です。全国モードでは家賃・食費・光熱費・保険等・雑費の 5項目で判定しています。

Q. 家賃データはどこから?

全国モードは総務省「住宅・土地統計調査」の都道府県別家賃データをベースにしています。 駅ごとのデータは不動産ポータルサイトの1LDK平均相場を参考にした概算値です。 実際の物件では築年数・駅距離・設備により大きく変動します。

Q. 手取りベースで計算できますか?

自動的に手取り概算で計算しています。入力した額面年収から 給与所得控除・社会保険料・所得税・住民税を差し引いた手取り月収を 基準に負担率を判定しています。

Q. 負担率30%の根拠は?

一般的に「家計に占める住居費は手取りの25〜30%以内が理想」と 言われています。本ツールでは住居費以外の生活コストも含めた トータル負担率として30%を健全ラインとしています。

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