物価タイムマシン
1868
明治元年
明治維新・江戸から東京へ
1890
明治23年
帝国議会開設・大日本帝国憲法施行
1910
明治43年
日韓併合・大逆事件
1920
大正9年
大正デモクラシー・第一次大戦後の好景気
1935
昭和10年
軍国主義化・二二六事件前年
1950
昭和25年
朝鮮戦争勃発・特需景気
1955
昭和30年
神武景気始まる
1960
昭和35年
高度経済成長期・東京タワー
1965
昭和40年
いざなぎ景気
1970
昭和45年
大阪万博開催
1975
昭和50年
オイルショック後の不況
1980
昭和55年
第二次オイルショック
1985
昭和60年
バブル景気前夜・プラザ合意
1990
平成2年
バブル絶頂期
1995
平成7年
阪神大震災・Windows95発売
2000
平成12年
ITバブル・ミレニアム
2005
平成17年
愛知万博・郵政民営化
2010
平成22年
リーマンショック後の回復期
2015
平成27年
アベノミクス・インバウンド急増
2020
令和2年
コロナ禍・東京五輪延期
2024
令和6年
円安・インフレ時代
🕰️
物価タイムマシン
明治から令和まで、日本の物価の変遷を横スクロールで体験しよう
←スクロールで時間旅行→
平均月収
¥2
この年の出来事
明治維新・江戸から東京へ
💰このツールとは?
「物価タイムマシン」は、明治時代から令和まで150年以上にわたる日本の物価変動を、 横スクロールで直感的に体験できるインタラクティブコンテンツです。 米、卵、電車賃、郵便料金など、私たちの生活に身近な商品やサービスの価格が、 時代とともにどのように変化してきたかを視覚的に理解できます。
明治時代のお米1升が数銭だった時代から、現在の価格までの変遷を追うことで、 日本経済の歴史—戦後のインフレ、高度経済成長、バブル崩壊、デフレ時代—を 数字を通じて体感することができます。
📖使い方
- 横にスクロール:画面を左右にスクロール(またはスワイプ)すると、時代が進んでいきます。 明治時代から始まり、大正、昭和、平成、令和と時間が流れます。
- 商品をチェック:各時代には、その頃の代表的な商品の価格が表示されます。 米、卵、はがき、電車賃など、身近なアイテムの価格変動を確認できます。
- 比較して発見:同じ商品の価格を時代ごとに比較することで、 物価がどれだけ変化したかを実感できます。
- グラフで確認:詳細なグラフ表示で、価格推移のトレンドを数値で確認することもできます。
💡発見できること
- 戦後のハイパーインフレ:第二次世界大戦直後、物価が急激に上昇した時期を数字で確認できます。 1945年から1950年頃にかけて、物価は数十倍に跳ね上がりました。
- 高度経済成長期の物価上昇:1960年代〜70年代の急速な経済成長に伴い、 給料も物価も右肩上がりで上昇していった様子がわかります。
- バブル期とその後のデフレ:1980年代後半のバブル経済期、そしてバブル崩壊後の「失われた30年」と 呼ばれるデフレ時代の物価安定(停滞)を観察できます。
- 現代のインフレ:2020年代に入り、再び物価上昇が始まった最新の動向も確認できます。
📊データソース
このコンテンツで使用しているデータは、以下の公的統計資料を基に作成しています:
- 総務省統計局「消費者物価指数」
- 日本銀行「明治以降本邦主要経済統計」
- 各種歴史統計資料
※一部の商品価格は、当時の記録や文献から推定した概算値を含みます。