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自分の街を拡大
あなたの市区町村の外国人住民数を確認しよう
国籍フィルタを使う
中国・ベトナム・韓国など国籍別で分布を見よう
推移を確認
過去10年の増減トレンドをチェックしよう
2024年末時点で、日本に暮らす在留外国人は376万8,977人と過去最高を更新しました。 このツールでは、47都道府県ごとの外国人居住者数を地図上のバブルチャートで可視化し、 国籍別・在留資格別・時系列の多角的な分析を提供します。
地域ごとにどの国籍の方が多いのか、どのような在留資格で暮らしているのかを データに基づいて理解することで、多文化共生社会への理解を深めることができます。
このツールでは、中国・ベトナム・韓国・フィリピン・ブラジル・ネパール・インドネシアの 7カ国について、挨拶・祭り・食文化・交流のヒントなど文化情報を掲載しています。 例えば、中国の方には「你好(ニーハオ)」と声をかけるだけでも距離が縮まります。 また、ベトナムフェスティバル(代々木公園)や横浜中華街の春節など、 日本国内で各国の文化に触れられるイベントや団体の情報も紹介しています。
外国人居住者の統計データを知るだけでなく、文化を知り、 身近な異文化交流のきっかけにしていただければ幸いです。
「国際度チェック」では、お住まいの都道府県の国際化度合いを 外国人比率・国籍多様性・増加トレンド・在留資格バランス・留学生比率の 5指標で100点満点で診断します。東京都は「グローバルシティ」、 地方はこれからの国際化の可能性を秘めた地域として評価されます。
「もし100人の村だったら」では、日本全体や各都道府県の人口を 100人または1000人に縮小し、外国人の構成を人型アイコンで 直感的に可視化します。2000年・2010年・2020年・2024年の 4時点を比較することで、25年間で外国人住民がどれだけ増えたかを 体感できます。どちらもX/LINEでシェア可能です。
Q. 在留外国人376万人とは具体的にどのような人?
在留外国人とは、出入国在留管理庁に在留カードを届け出ている外国籍の方です。永住者、技能実習生、留学生、日本人の配偶者、専門職など多様な在留資格を持つ方を含みます。短期滞在の旅行者は含まれません。2024年12月末時点で3,768,977人と過去最高を記録しました。
Q. なぜ都道府県によって国籍構成が違うの?
地域の産業構造と歴史的経緯が大きく影響しています。例えば、愛知県は自動車産業での日系ブラジル人雇用の歴史がありブラジル籍の方が全国最多です。大阪府は在日韓国・朝鮮人の歴史的な集住地域であり、東京都は留学生やIT人材など専門職の外国人が多い傾向にあります。
Q. 時系列データでコロナ前後の変化は見られる?
はい、明確に確認できます。2019年末の約293万人から、入国制限の影響で2021年末には約276万人に減少しました。その後、水際対策の緩和と人手不足を背景に急回復し、2024年末には376万人と過去最高を大幅に更新しています。
Q. このデータはどのように活用できる?
地域の多文化共生政策の参考資料、学校教育での国際理解教育、自治体の外国人支援施策の検討、企業の多様性推進の基礎データなどに活用できます。また、お住まいの地域にどの国の方が多いかを知り、その国の文化や挨拶を学ぶことで、日常の異文化交流に役立てられます。
出入国在留管理庁に在留カードを届け出ている外国籍の人。永住者・技能実習生・留学生・家族滞在者など多様な在留資格を持つ方が含まれる。
外国人が日本に滞在するために必要な法的資格。永住者・技能実習・特定技能・留学・家族滞在など29種類がある。資格によって就労の可否や活動範囲が異なる。
2019年に新設された在留資格。人手不足が深刻な分野(介護・外食・建設など)で即戦力として働く外国人のための資格。1号と2号があり、2号は家族帯同と永住への道が開かれている。
国籍や文化の異なる人々が互いの文化的差異を認め合い、対等な関係を築きながら地域社会の構成員として共に生きていくこと。総務省が推進する政策の基本理念。
教育現場での活用アイデアをまとめました。
ツールで自分の都道府県の外国人居住データを分析し、身近な多文化共生について考える活動。
進め方:
議論テーマ例:
時系列データを使ってコロナ禍が在留外国人に与えた影響を定量的に分析するデータ活用活動。
進め方:
議論テーマ例: